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<鉄道の旅>120円で530キロ 安く電車に乗る方法に挑戦
2008-05-19 Mon 21:07
JR

本日こんな記事を見た。
『前略
…ちょっと信じ難いが切符代は120円…
中略
朝7時過ぎ、毎日新聞大阪本社に近い福島を出発。コンビニのおにぎりを食べたばかりなのに腹が減る。「電車に乗ると、みんなそう言います。揺れが消化を促進するとか、諸説ある」と横見さん。和歌山で早速、ホームの立ち食いスタンドへ。

和歌山線では無人駅が続く。畑と民家、たまに工場。どこを走っているのか分からないと眠くなる。地図を持って来るべきだった。10時過ぎ、年配の車掌さんが検札に来た。福島発の120円切符、どう見てもキセル乗車。緊張しながら「お、大回り中です」と差し出すと、「ああ、はい」と無反応。同好の士は多いとみた。

「うぉー」。突然、横見さんが窓に額をくっつけて興奮。昨年3月、近畿で唯一残っていたスイッチバックが廃止された北宇智だ。「行きつ戻りつする電車を跨(こ)線橋の上から何度も見た」。当時のホームや線路はまだ残っていた。

加茂からローカル色が濃くなり、2両編成のディーゼルカーがうなる。14時を過ぎて猛烈に空腹だが、なかなか売店がない。「関東の大回りだと、いくらでもエキナカ(駅の中)で食えるんだけど。甘くみてた」と、横見さんもつらそう。

草津から新快速。沿線に、これでもかとマンションが林立している。ここから琵琶湖を左回りに1周。壮大なアホらしさが醍醐味(だいごみ)だ。「ほや、ほや」と連発していたおばさん2人組は長浜で下車。「そうだ」の意味の方言らしい。湖西線沿いの水田を琵琶湖と見まがう。一幅の絵だ。

道中、横見さんは「デートコースにどうかな」と真顔で言った。確かに、綿密なルート計画が必要で、食料やトイレの心配を共にする。下手な所でケンカして途中下車すると、とんでもない運賃を払うはめに。スリルあるデート、盛り上がるかも。』

マニアにとっては面白いのだろう。
私も嫌いではないので早速PC上でやってみた。

JR東日本、新宿~高田馬場で130円
新宿(6:40)→湘南新宿ライン→(7:37)茅ヶ崎(7:47)→相模線・横浜線→(8:58)八王子(9:04)→八高線→(9:48)高麗川(10:13)→八高線・高崎線→(11:45)高崎(11:59)→両毛線→(13:48)小山(14:09)→水戸線→(15:14)友部(15:17)→常磐線→(16:32)我孫子(16:46)→成田線→(17:27)成田(17:47)→成田線→(18:24)千葉(18:32)→総武線→(18:38)蘇我(18:47)→京葉線→(19:08)南船橋(19:24)→武蔵野線→(20:17)武蔵浦和(20:24)→埼京線→(20:48)池袋(20:52)→山手線→(20:56)高田馬場

如何でしょうか?
約14時間強で距離は560km。
これを130円でまかなえるのですから凄いですね!

一度チャレンジしてみては如何でしょうか?

何か関東地域だと700kmクラスも行けるらしいのでちょっと探してみます。
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