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子宮の記憶 / 松雪泰子
2007-09-28 Fri 22:35
shikyu

TUTAYAで邦画を探していたときにふと目に入ったのが松雪泰子の「子宮の記憶」

どんな内容かは考えずに松雪泰子って事で借りて観ました。
個人的に
「柄本佑が赤ん坊の時に誘拐されて、
そのまま成長し自分が本当の子では無いことを知り家を出て
何気なく行った場所で母親(松雪泰子)と再会。」
有る意味タイトルからしてめでたしめでたしの映画かと思いきや全然違いました。

柄本佑が育ったのは紛れもなく自分の親の家。
育てたのも親。
松雪泰子が誘拐犯と言うシナリオ(オトコも誘拐したのは松雪泰子だと知っている)。
で柄本佑が家庭内暴力を常日頃起こして家を出るのだけど何故か松雪泰子の居場所を知っていると言うとってつけたようなストーリー。
まっ内容は見て貰えばわかるのと思うので省略しますが、最後の方で自分が誘拐された子だと松雪泰子にバラしてしまうのだけど…
ここまで来て何故タイトルが「子宮の記憶」なのか私にはわかりませんでした。

もし深い意味がわかる方がいれば教えてください。


この映画に出ていた柄本佑はやはり柄本明の息子だった。
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